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クールなスタッズがエッジィ☆ インパクトあるウォッチが色々

クールなスタッズがエッジィ☆ インパクトあるウォッチが色々。
イタリアブランドらしいちょっとクセのあるデザインがたまらない「ディーゼル」。
特に「スタッズ」デザインを取り入れた腕時計が得意で、着けるだけでシンプルなスタイルも映えます。
ディーゼルで人気の腕時計♪
ディーゼル1
 
 LOVE SHACKLE 

バイカーガールにインスパイアした「LOVE SHACKLE」。
レザーベルトにスタッズをあしらったロックなデザイン。華奢な18mmサイズだから女の子らしく着けこなせるのも◎

ディーゼル2
 KRAY KRAY 

きらめくスタッズでお馴染みの「KRAY KRAY」。
イエローゴールドやローズゴールドで装いも華やかにブラッシュアップ。

ディーゼル3
 NUKI 

見やすいシンプルな丸型ケースのサイドにスタッズ。さらにメタリックレザーベルトをスタッズライクに仕上げたエッジィな一本。
きらめくカラーも相まってラグジュアリーでいてカッコよく着けこなせます。

ベーリング(BERING)


ファッションとして楽しむことができるシンプルでクリーンなデザイン。
ベーリングって?
2010年にデンマークで誕生した北欧ウォッチブランド。機能美にあふれるミニマルデザインと上質さで、高感度のおしゃれ好きの30代におなじみの存在。
ユニセックスなデザインも豊富だから、旦那さんや彼氏とペアウォッチでつけたりシェア使いしたり…。

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ベーリングで最小となる19mmケースのモデルは、発売以来レディースで不動の1番人気。アンティークウォッチのような繊細さが印象的で、価格もお手頃です。

bering2

カジュアルなナイロンのベルトも、グレーのシックカラーで大人な仕上がり。ネイビーレザーベルトもセットだから、1本で2つの顔が楽しめるのも◎

bering3

モダンで知的なブラウンカラーモデル。ケースは22mmで、ダイヤルにはスワロフスキーが。ほどよい重厚さがありつつ、すっきりとした印象に仕上げているのが絶妙。
モダンで知的なブラウンカラーモデル。ケースは22mmで、ダイヤルにはスワロフスキーが。ほどよい重厚さがありつつ、すっきりとした印象に仕上げているのが絶妙。

クレドールのスケルトンモデル史上最高峰となるモデル

セイコー(SEIKO)の高級ウオッチブランド・クレドール(Credor)から、「アートピースコレクション(Art Piece Collection)」シリーズのスケルトンモデル誕生25周年を記念した腕時計が登場。2021年6月25日(金)より1本限定で発売される。

クレドールからスケルトンモデルが初登場したのは1996年。初代モデル「GBBD998」には、表裏両面から時計内部を見ることができるスケルトン専用仕様「メカニカルムーブメント キャリバー6899」が搭載され、「風にしなる竹」をイメージした受けや「菊」の彫金など、日本の美しさから着想したディテールが施された。
今回登場する限定ウオッチは、初代スケルトンモデルの誕生から25周年を祝し、同モデルにオマージュを捧げる特別な腕時計。ダイヤモンド101石、合計1.59カラットを用いクレドールの職人技を駆使して完成させた、シリーズ最高峰の逸品だ。

ダイヤモンドや彫金で「雪が降る竹林」の情景を表現

デザインのテーマは、「雪が降り積もる竹林の荘厳な情景」。竹に積もる雪は、丁寧にあしらわれたダイヤモンドで、竹の葉や雪の結晶は、職人の手作業による彫金で表現した。また、テーパーバゲットダイヤモンを一石ずつカットしブリッジの曲線に合わせてあしらうことで、凛とたたずむ竹の姿を作り上げている。
裏蓋から覗くムーブメントには「菊小紋」を刻印

裏ぶたから見えるムーブメントの彫金は、初代モデルと同様「菊」のモチーフを継承しつつアレンジを加えた「菊小紋(きくこもん)」を採用。細かな部分にまで施されている。
銀箔を散りばめた京都レザーのアリゲーターストラップ付属

ストラップは、京都レザー(KYOTO Leather)のミシシッピアリゲーターストラップをベースに、老竹色を配色。時計に合わせ、銀色の箔が散りばめられた特別仕様となっている。

“イルカ&クジラ”モチーフの新作ウオッチ

G-SHOCK(ジーショック)とBABY-G(ベイビージー)から、イルカ&クジラをモチーフにした3つの新作腕時計が登場。2021年6月18日(金)よりカシオ時計取扱店などで発売される。

“イルカ&クジラ”モチーフの新作ウオッチ
ブルーのスケルトンケース×ホワイトバンドの「フロッグマン」

G-SHOCK「フロッグマン」シリーズの「GWF-A1000」は、3時位置のインダイアルや遊環にクジラをデザインした。ケースには、薄いブルーのスケルトン樹脂ケースを採用。汚れにくいフッ素ラバー素材のホワイトバンドを合わせ、爽やかなビジュアルに仕上げている。

バックライトに“イルカ&クジラ”が現れるモデルも

G-SHOCKのウオッチ「GWX-5700」は、バックライトを点灯するとイルカ&クジラが浮かび上がる仕様に。スケルトンケースにはブルーを、バンドにはブラックをそれぞれ配色している。

BABY-G「BGD-5700」にも、イルカ&クジラデザインのバックライトを搭載。遊環には、イルカのモチーフを施した。小ぶりなスケルトンケースにはブルーを、バンドには爽やかなホワイトをあしらっている。

巾着&スペシャルパッケージが付属

それぞれのウオッチは、ポーチとしても使用できる巾着が付属し、本モデルだけの特別なデザインを配したパッケージに収納される。
なお、本ウオッチは、国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター「アイサーチ・ジャパン」の設立30周年を記念したものとなっている。

ブライトリング×一生もの腕時計2選!

男性陣に一目置かれる本格パイロットウォッチ

男性の多い職場環境で働く女性にとって、時計は特に気を使うおしゃれでもある。時計好きな人が多い男性陣にも認めてもらえるものを探すのであれば、パイロットウォッチで知られる『ブライトリング(スイスの高級時計ブランド)』が最適。
同ブランドは、飛行気乗りのためのストップウォッチ付きの腕時計「クロノグラフ」を開発したことで有名です。

モンブリラン 38 ジャパン・エディション

現行モデルで最もクラシックなのがこの「モンブリラン」。さらにこちらは、日本人女性のニーズの高まりから生まれたモデル。ケースが2mm小さくなり、女性の手元により馴染みやすくなりました。文字盤の12の下にあるクラシカルな筆記体ロゴも粋!

ナビタイマー 1 オートマチック 38

2018年に誕生した新基軸シリーズ「ナビタイマー1」。ブライトリングでは希少な“クロノグラフなし”のスッキリとした印象と“同ブランドらしい”個性を兼備。こちらは傷がつきにくい新素材が使われたダイヤルも話題。

2021大人の日常使いにぴったりな腕時計

エクシードは「確かな品質と洗練されたデザイン」というコンセプトのもと、本物を求める大人にふさわしい時計を展開する日本のウォッチブランド。(公式より)

 【1位】ES8104-53A / ES8100-54A 

軽量かつ上質な質感のあるチタニウム素材を使ったシンプルな腕時計。ソーラー充電+時刻合わせのいらない電波時計を装備しているので、普段使いに最適です。

 【2位】EX2084-50A / EX2080-51A 

ジャケットやコートなどのキレイめ系スタイルとの相性も◎な、ほどよくカッチリとした腕時計。こちらも軽量なチタニウム素材+ソーラー充電の手間いらずな所もポイントです。

 【3位】EX2002-03A / EX2000-09A 

 フランクミュラー FRANCK MULLER | ブルークウォッチカンパニ
縦長のトノー型×ワニ革のベルトを組み合わせたクラシカルな腕時計。太陽や蛍光灯の光を電気にかえるエコ・ドライブ搭載なので電池交換不要です。

高級腕時計—カルティエの人気腕時計

本物の上質感にこだわるオトナの女性に人気のカルティエは、フランスを代表する高級腕時計・宝飾品ブランド。世界の王侯貴族御用達ブランドとして160年以上もの歴史ある名門です。
カルティエの人気腕時計♪
  

「OLさんも御用達」カルティエ初の防水時計として発売されて以来、世界各国のセレブに愛用されている人気モデル。シンプルで洗練された表情はどんなスタイルにも合わせやすく「カルティエの入門腕時計」としてもおすすめです。

「不動の人気」戦車にインスピレーションを受け誕生したダイナミックかつエレガントな定番モデル。スクエア型のカッチリとした表情が大人の女性にこそ似合う、一生モノと呼ばれる名品です。

「飽きのこないロングセラー」カルティエが世界初の本格腕時計として1904年に発売してから、ほとんどデザインを変えてることなく売れ続けているモデル。

アイスウォッチ初のソーラー腕時計が誕生

アイスウォッチ(Ice-Watch)は、新作腕時計「アイス ソーラーパワー」を2020年4月22日(水)より、全国のアイスウォッチストア、取扱い店及びオンラインストアにて発売する。

アイスウォッチ初のソーラー腕時計が誕生

アイスウォッチは新たなブランドコンセプトとして「セーブ・ザ・プラネット(SAVE THE PLANET)」を掲げ、温暖化や海洋汚染などの環境問題に取り組むことを発表した。この「アイス ソーラーパワー」はその取り組みの一環で生まれた環境配慮型の腕時計だ。発売日の4月22日も“地球のことを考える日“「アースデイ」にちなんでいる。

電池交換不要、金属アレルギーの人も安心して身につけられる

「アイス ソーラーパワー」は、太陽光はもちろん、室内の明かりでも充電ができる電池交換が不要のエコなソーラー腕時計。軽量なラウンドケースに着用感の良いシリコンラバーベルト、文字盤には視認性の高いインデックスと分刻みの時間表記などが特徴となっている。

また、ケース・リューズ・バックルの素材は半透明のABS樹脂を採用しており、金属アレルギーの人でも安心して身に着けることができる。

20代女性に人気の腕時計(カルティエ【フランス】)

「女性が憧れる高級腕時計」で絶対的な存在のカルティエ。OLさんに大人気のパシャ、一生物として末永く愛用できるタンクなどレディース腕時計も豊富に揃っています。
カルティエって?
世界を代表するフランスのジュエリー・高級時計ブランドです。人気のアイテムはネックレス・財布・バッグに腕時計まで多彩。大人の女性から支持の高いブランドです。
20代女性に人気の腕時計♪
カルティエミスパシャ

【1位】ミス パシャ 

OLさん御用達でも有名な「カルティエ中で常に人気が高い」定番腕時計。女性らしい小ぶりなサイズ・シンプルで飽きのこないデザイン・カルティエの中では手が届きやすいお値段と、どれをとっても優秀です。
 
カルティエタンクフランセーズ

【2位】タンク フランセーズ 

ミスパシャと同じように定番的で、スクエア型のカッチリとした品格あるデザインが魅力。より大人っぽい腕時計を探している20代の方にオススメです。
 
カルティエタンクルイ

【3位】タンク ルイ 

通勤のスーツスタイルにこなれ感を、ふだんの着こなしをクラスアップしてくれるオンもオフも使える腕時計。雑誌「Oggi」ではカルティエの名品中の名品として紹介。

トッズ 銀座限定のクロスボディバッグ


さらに同日には、トッズ 銀座店舗限定のクロスボディバッグも登場。ドライビングシューズ「ゴンミーニ」のペブルと、それを取り巻くダイヤモンドシェイプを、キルティングで落とし込んだラグジュアリーな佇まいが魅力的だ。またフラップにあしらった「T タイムレス」のモチーフも、柔らかなエナメルに映える華やかなデザイン。カラーは、ベルトポーチと同色のラインナップを揃えている。

ヴァレンティノ

ディオールの腕時計「ラ デ ドゥ ディオール サティ―ヌ」タイガーアイ&マザー オブ パール使用

ディオール(DIOR)のウィメンズ腕時計「ラ デ ドゥ ディオール サティ―ヌ」より2020年秋の新作が登場。2020年9月1日(火)より、一部ディオール ブティックにて発売される。


Vacheron Constantin
「ラ デ ドゥ ディオール サティ―ヌ」は、ディオールのジュエリーデザイナーであるヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが手掛けた、メゾンのアイコンウォッチ。ディオールのファインジュエリーのエスプリを具現化した煌びやかなデザインと、サテンリボンの様なステンレススチールのメッシュブレスレットが特徴の一本だ。

今回新作として加わるのは、タイガーアイとマザーオブパールをそれぞれダイヤルに配した2型。タイガーアイのモデルは25mm、マザーオブパールのモデルは19mmのケースサイズで用意した。

いずれの新作も、ダイヤルの周りで輝くダイヤモンドがラグジュアリーかつエレガントなムードを演出。ドレスアップしたスタイルの上で存在感を発揮してくれそうだ。

学生さんに大人気のカジュアルウォッチの定番!—ニクソン(NIXON)


手頃でおしゃれで意外と機能性も高い、そんな「ニクソン」はカジュアルウォッチの定番中の定番。
カラーバリエーションが豊富なのも特徴の1つ。自分好みの色が見つかりますし、赤・青とかならコーデの差し色効果も抜群です!

ベーシックカジュアルな見た目とカラフルカラーで大人気の定番ウォッチ☆
スニーカーを履いたスポーティカジュアルにもキレイめにも合わせやすいですし、友達とお揃いも気軽にできちゃう♪ お手頃だから学生の強い味方です。

こちらは上にある人気ウォッチのデジタルモデル。
どちらかといえばこちらの方が”カジュアルな印象”が強いですね。10気圧防水だから雨や水に強く、日常使い~汗をかくジョギングとも相性良しです。

カラバリも豊富♪ ガーリーにもボーイッシュなスタイルにも合わせやすいカジュアルウォッチ。
薄くて軽くて着け心地もライト。実はサーフ用として作られたから海・プール~アクティブスポーツにも使えて万能!

転載先:http://design-dtp.net/

COMME des GARÇONS × GUCCI

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日本を代表するファッションデザイナー川久保玲が手がけるブランド「COMME des GARÇONS(コム・デ・ギャルソン)」と、幅広い世代に愛される高級ブランド「GUCCI(グッチ)」によるコラボレーションアイテム第2弾が、国内DOVER STREET MARKET GINZA(ドーバーストリートマーケットギンザ)にて、2019年9月10日(土)に発売予定。

2018年にリリースされたコラボバッグに続き第2弾となる今作は、クラフトペーパーをビニール素材で覆ったデザインが特徴のコム デ ギャルソンのショッパー型バッグをベースに、中央にはグッチのグリーン/レッドカラーのストライプを配し、フローラル柄、コム・デ・ギャルソンのロゴが見え隠れするアイテムとなっている。

販売価格は68,040円(税込)となっておりDSMGにて2019年10月7日(土)に展開される。

「パブリックトウキョウ」が吉祥寺パルコに新店舗 元サッカー日本代表石川直宏とのコラボアイテムなど用意

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セレクトショップ「ステュディオス(STUDIOUS)」を展開するTOKYO BASEは8月31日、オリジナルブランド「パブリックトウキョウ(PUBLIC TOKYO)」の新店舗を吉祥寺パルコにオープンする。内装は鬼木孝一郎が手掛け、ブロンズとウッドの配色を象徴的に落とし込み、日本らしさを体感できる空間に仕上げる。また、西東京エリアは初出店となる。

 同オープンを記念し、元サッカー日本代表として活躍した石川直宏とのコラボレーションしたアイテムを発売する。石川の強い思いで日頃から着用しているネルシャツ(4色、各1万1000円)、デニム(2色、各1万3000円)、バンダナ(2色、各1800円)を用意する。また、オープン日は石川本人が来店し、購入者に直筆サイン入りのポストカードを配布するほか、FOOTARTIST JUNが撮り下ろしたルックを掲示してインスタレーションを開催する。

 加えて、グラフィックアーティストのニシクボサユリとのコラボレーションアイテムも発売する。ファーストルックをテーマにしたグラフィックと「パブリックトウキョウ」のコンセプトをアレンジしたグラフィックを採用したロングTシャツ(2色、各7500円)、エコバッグ(3500円)をそろえる。また、原画を掲示したインスタレーションも開催するほか、ノベルティーでステッカーを配布する。

■「パブリックトウキョウ」吉祥寺パルコ×元サッカー日本代表石川直宏
日程:8月31日
時間:13:00〜14:30
場所:「パブリックトウキョウ」吉祥寺パルコ
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1

フィットネスとファッションを融合したリーボックの新コンセプトストアが日本初上陸

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グローバルフィットネスブランドのリーボックは、ブランドのDNAである“フィットネス”と“ファッション”を融合した新しいコンセプトストア「Reebok Store Shibuya(リーボックストア渋谷)」を2019年9月14日(土)にオープンする。
「CROSSING = 交わる」がテーマの新フラッグシップストア「Reebok Store Shibuya」の魅力とは?
新フラッグシップストア「Reebok Store Shibuya」は、これまでの「Reebok Fit Hub(リーボックフィットハブ)」および「Reebok CLASSIC Store(リーボッククラシックストア)」という2種類のストアで展開していた幅広いアイテムを、ひとつに統合した新たなコンセプトストアだ。スタジオフィットネスやトレーニング、ウォーキング、ランニングのカテゴリーを中心とした“フィットネス”要素と、80~90年代を代表するリーボックの歴代名作スニーカーやアパレルアイテムなどの“ファッション”要素を融合し、リーボックの魅力のすべてを一度に体験できる。新旗艦店として、様々なヒト、モノ、カルチャーが交差する渋谷という街の「CROSSING = 交わる」をテーマに発信されるリーボックのメッセージから目が離せない。

足元でキレイ目なムードを演出したメンズの着こなし&アイテム

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スーツやジャケパンスタイルにスニーカーを合わせてハズした着こなしが定着した感のある今日この頃。新鮮なハズしテクニックを取り入れたいという方は、カジュアルスタイルに革靴を合わせて見るのはいかがだろうか?ラフにまとめた着こなしもキレイ目で引き締まった顔立ちに仕上がる。今回は「革靴を使ったカジュアルコーデ」にフォーカスして、注目の着こなし&アイテムをピックアップ!

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革靴 カジュアル コーデ「カジュアルスタイルに革靴を合わせてメリハリをつけるのが新鮮!」
スーツやジャケパンスタイルにスニーカーを合わせてハズしを効かせる着こなしは定着した感があるが、イマ逆に実践したいのはカジュアルスタイルに革靴を合わせたハズしテクニック。スニーカーブームがある程度の落ち着きを見せてきた今、新鮮な印象を作るなら革靴のハズしを取り入れてみるのも面白い。たとえば、こちらの御仁のようにカジュアルなウェアアイテムで構成した着こなしに革靴をセットした着こなし。ミリタリージャケットにチノパン、ネオンイエローのウェビングベルトを組み合わせたカジュアルスタイルにキルトタッセルローファーをセットしたメリハリのある装いが新鮮だ。ローファーや外羽根プレーントゥなどオンオフどちらも使える革靴なら取り入れのハードルも高くない。

革靴 カジュアル コーデ「クロップド丈パンツとコインローファーで足元に抜けを出す」
シューレースがなく履き口が浅いローファー類、特にミニマルな顔立ちのコインローファーは足元から抜け感のある着こなしを演出できる春夏にぴったりの革靴だ。こちらのスナップのように、オープンカラーシャツにクロップド丈のストライプパンツを合わせたスタイリングに取り入れれば、より抜け感あふれる装いに仕上がる。こんな具合で足首を露出するのであれば、インビジブルソックスか素足で野暮ったい印象を回避したい。

シルバー無地のメガネ、オープンカラーの白無地のシャツ、ネイビーストライプのイージーパンツ、黒コインローファーの革靴を合わせた夏のメンズコーデの着こなし。

革靴 カジュアル コーデ「武骨なデニムオンデニムスタイルにキルトタッセルローファーを合わせてキレイ目テイストをプラスする」
男の武骨なスタイリングの代表格とも言えるデニムオンデニムスタイル。とことん武骨に仕上げるならワークブーツなどを合わせるのが王道だが、こなれ感を持たせるならキレイ目な革靴をチョイスするのもアリだ。こちらの御仁は裾が切りっぱなしになった2ndタイプのデニムジャケットにストレートジーンズを合わせてデニムオンデニムを作り、足元にはキルトタッセルローファーをセット。テイストがガラッと変わる革靴を合わせることで洒脱なスタイリングに。

黒無地のメガネ、ネイビー無地のデニムジャケット、ネイビーボーダーのTシャツ、ネイビー無地のデニム/ジーンズ、ブラウンタッセルローファーの革靴を合わせた春秋のメンズコーデの着こなし。

革靴 カジュアル コーデ「チロリアンシューズの名作パラブーツのミカエルはカジュアルスタイルと相性バツグン!」
カジュアルスタイルに合わせやすい革靴というとプレーントゥやダブルモンクシューズなどが挙げられるが、チロリアンシューズも選択肢として外せない。こちらの御仁はチロリアンシューズの名作パラブーツのミカエルを足元にセット。パラブーツのアイコニックデザインであるタグがフランス国旗のトリコロールタグにチェンジされた限定モデルでさりげなく個性を演出したアイテム使いも

革靴 カジュアル コーデ「全身でグラデーションを作ることで異テイストのアイテムを組み合わせた装いもチグハグ感なし」
トップスのTシャツから足元のタッセルローファーまで、白→ベージュ→ブラウンと流れるようなグラデーションを表現。全身でカラーリングにテーマを持たせることによって、異テイストのアイテムを組み合わせた着こなしもチグハグさを感じさせない。タックインをワンポイントで取り入れたこなれ感あふれるTシャツのこなしも◎

革靴 カジュアル コーデ「ネッカチーフやプレーントゥシューズえキレイ目要素をプラスする」
カジュアルコーデにキレイ目なテイストをプラスするなら革靴の取り入れは有力な選択肢となり得るだろう。たとえば、ブラックとオリーブグリーンのコンビネーションが武骨でラフな印象を与えるこちらのカジュアルコーデ。ミリタリーテイストを感じさせるボトムスやTシャツを組み合わせたカジュアルコーデながら、イマ注目のネッカチーフ使いやTシャツのタックイン 、プレーントゥシューズのチョイスがキレイ目で締まりのある印象を与える。

革靴 カジュアル コーデ「モノトーンコーデにブラックのオペラシューズを合わせてシックにキメる」
現在のメンズファッションで注目度を高めているモノトーンの柄使い。ハウンドトゥースやグレンチェック、ヘリンボーンなどの柄が人気で、昨今のブラックを使った着こなしとも相性バツグンだ。そんな流れを汲んだようなモノトーンの柄スラックスに白Tシャツを合わせた下のスタイリングでは、ブラックのオペラシューズを足元にセット。夜のパーティーなどで礼服に合わせて履かれていた起源を持つ靴がシックでキレイ目な装いに絶妙にフィットしている。

投資会社傘下の英ECマッチズファッション CEOが語るリアル店舗とアジア戦略

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オンラインを主軸とする英セレクトショップ、マッチズファッション ドットコム(MATCHESFASHION.COM 以下、マッチズファッション)が成長を続けている。同社は2017年10月、投資会社のアパックス・パートナーズ(APAX PARTNERS)の傘下に入り、テクノロジーへの投資を加速するとともに物理的な体験を強化。その要となる新店舗「5 カルロス プレイス(5 CARLOS PLACE)」を昨年9月、ロンドンのメイフェアにオープンした。売り上げの95%をオンラインが占めるビジネスにおける、リアル店舗の重要性と役割とは?小売りやラグジュアリー・ファッションECの未来からアジア市場戦略までを、ウルリック・ジェローム(Ulric Jerome)最高経営責任者(CEO)に聞いた。

ウルリック・ジェローム=マッチズファッション ドットコムCEO(以下、ジェローム):大きく変わったことはなく、われわれはこれまで通りの計画を達成することにフォーカスしている。アパックス・パートナーズは、パーソナルでファッションの視点を大切にするわれわれのアプローチのよき理解者であり、拡大を続けるオンラインのラグジュアリー市場に期待を寄せている。われわれは、その市場のチャンスを最大限生かすことに邁進しているだけだ。

— 17年度の業績は売上高が前年比44%増の2億9300万ポンド(約418億円)、EBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)が同37%増の2600万ポンド(約37億円)で増収増益、平均客単価は542ポンド(約7万7500円)と高かったが、18年度の業績は?

非公開企業なので、1月末締めの18年度の具体的な数字については公開するか、また公開するとしてもいつになるかは分からない。現時点で言えるのは、高い数値の2ケタ増で増収増益の見込みであるということだ。また、17年は7500万だったウェブサイト訪問数が18年は1億に増加し、その約半分はモバイルデバイスからのアクセスになっている。

取り扱う商品とそのパーソナルで優れたセレクションから生み出されていると考えている。顧客は、われわれのファッション的な視点や、新進デザイナーとより確立されたブランドのミックスに好意的だ。また、あらゆる商品の背景にあるストーリーを伝えることに最大限の力を注いでおり、それが支持されている。そして、オンラインストアにおいてもリアル店舗においても、パーソナルな方法を重視している。

—オンラインが売り上げ全体の95%を占める中で、物理的な体験やリアル店舗の重要性とは?

現代において、“デジタル”と“フィジカル”を分けて考えることは極めて困難だ。その中で、私たちは物理的な出来事における最大限のリーチを可能にするプラットフォームとして、デジタルを活用している。具体的に言うと、店舗で行われるイベントは、インスタグラムのストーリーやビデオ、アプリでのライブストリーミング、ポッドキャストなどで発信される。なので、イベント自体はフィジカルで起こっていても、誰でもモバイルやパソコンを通じてアクセスすることが可能で、たとえ香港にいてもニューヨークにいても体験することができる。突き詰めると、これこそわれわれのビジネスの背景にある革命であり、小売りの未来だと考えている。ただ、そこで重要になってくるのはパーソナルであること。例えば、今は家でソファに座りながらオンラインストアで何でもオーダーできる時代。なので、顧客は店舗を訪れるときまでテクノロジーと直面したいとは思わず、非常にパーソナルなサービスを求めるだろう。テクノロジーは、顧客のことを理解し最高のサービスを提供するために、見えないところで活用されるべきだ。

全ての地域で成長していて、われわれにとって1番成熟した市場である英国でも急成長を遂げている。国別ではアメリカが最大の市場。長年、よりコンサバティブなデパートやモールが強い市場だったが、フレッシュな感覚や新しいものを発見する楽しさをもたらすことで成功を収め、継続的な成長を見せている。また、アジアパシフィックもわれわれにとって非常に重要な地域だ。昨年には、香港のオフィスをアジアのハブとして3倍の規模に拡大した。現在は、より現地の顧客に寄り添ったサービスを提供するため、中国人、日本人、韓国人を含め40人ほどのスタッフがカスタマーケアやスタイリストとして働いている。

—アジアでは17年に韓国語版ウェブサイトをローンチした。また同年、フランス語版ウェブサイトも開設しているが、なぜローカライゼーションにこだわるのか?

商品自体の特性的にかなりインターナショナルなアイテムを販売しているが、特定の国でマーケットシェアを獲得していくには、現地の言語にカスタマイズする必要がある。というのも、言語は非常に高い壁になり得るからだ。韓国でのローカライゼーションのきっかけとなったのは、16年10月に開催した「ヴェトモン(VETEMENTS)」とのイベント。その成功によって、韓国内でのマッチズファッションの認知度が急激に上がり、われわれのファッションに対するアプローチが受け入れられていることを実感した。その後、ウェブサイトに投資することを決め、現在は韓国語でのスタイリングサービスやカスタマーケア、より短時間での配送も提供している。フランスに関して言うと、大きなラグジュアリー市場で顧客も多いが、フランス人はフランス語でショッピングすることを好む。いずれもすぐに目に見える成果があり、ローカライゼーションの重要性を感じている。現在、日本向けには、商品の検索方法や購入のプロセス、よくある質問などウェブサイトの使い方を日本語化したショッピングガイドを表示している。

非常に興味深い市場だ。欧米と比べブランドミックスが少し異なり、より若くストリートを軸にしたスタイルを好む顧客が多い。ファッションピースへの関心も高く、特に日本や韓国ではファッションがSNSでの交流のきっかけにもなっているように思う。また、売り上げ全体の22~23%を成すメンズビジネスにおいて、アジアの重要性は顕著だ。アジアの男性はファッション感度が非常に高く、オンラインで最もファションフォワードな提案をしていると自負するわれわれのセレクションに共感してくれている。また、イギリスやアメリカに比べ、新進デザイナーのアイテムを購入する顧客も多い。先ほども言ったがアジアはわれわれにとって戦略的市場であり、今後も投資を続け、機会を逃さぬよう注視していく。詳細は明かせないが、ローカライゼーションについてもさらに取り組んでいく予定だ。

—ローカライゼーションにおいては、現地企業とパートナーシップを組んでいるのか?

さまざまな形で現地パートナーと協業している。例えば、韓国ではネイバーと共にキャンペーンを制作したり、大手のサムスンカードとカード支払いに関する取り組みを行ったりしている。またPR活動については、現地市場に対するノウハウのある各地のエージェンシーに委託している。ただ、戦略の要であるコンテンツについては社内制作が基本だ。ウェブサイトの半分はストーリーであり、場合によっては現地のカルチャーに精通したライターに依頼することもあるが、マッチズファッションのスタンダードや世界観を大切にしている。

—コンペティターは?その中で、「マッチズファッション」は何を強みとして、どのように差別化を図っているか?

もし市場がすでに飽和状態であれば、コンペティターを意識する必要があるかもしれないが、われわれは市場の機会こそ意識すべきものだと考えている。というのも、ベイン・アンド・カンパニー(BAIN & COMPANY)によると個人向け高級品市場は2600億ユーロ(約32兆円)規模と言われているが、オンラインが占める割合はまだその10%に過ぎない。それが25年には25%まで増加すると予測されており、今はチャンスをどうすれば最大限生かすことができるかを考えるべきときだからだ。それに、ブランドとの関係性が重要なセレクトショップをゼロから始めるのは困難であり、考えてみるとプレーヤーの数自体はそう多くない。その中でもマッチズファッションは、最も鋭い視点でキュレートされたラグジュアリー・ファッションにオンラインでアクセスできる店だと考えている。カタログ的に商品が並ぶ店やマーケットプレイスが多い中、われわれの強みはそんな視点にある。それはロイヤルティーの高い顧客ベースがあることからも明らかだ。われわれの3分の2の売り上げは既存顧客によるもので、視点を生かしたキュレーションと質の高いサービスによるところが大きい。顧客はわれわれをディストリビューターではなく、「マッチズファッション」というブランドとして捉えてくれている。全ての取り組みはブランドを築くためにあり、われわれの提案は独創的なので他社と比べる必要はない。

—ショッピングフロアだけでなく予約制のプライベートショッピング・スイートルームや定期的に入れ替わるカフェスペースを併設し、さまざまなイベントも行っている「5 カルロス プレイス」に期待することは?

この空間を象徴するキーワードは「イン・カンバセーション」。インクルーシブな方法で人々を集めることにより、人々をワクワクさせるとともにインスパイアする極めてエクスクルーシブなコンテンツを生み出すことを目指している。それはファッションだけではなく、フード、アート、ウェルネスなどラグジュアリーなライフスタイル全般にわたるものだ。オープンしてから約4カ月間ですでに60を超えるイベントを開催し、大きな成功を収めている。さまざまな取り組みを通して、タッチポイントを設け、ブランドとしての認知度を上げていくことは、最終的に売り上げにもつながると考えている。また、「イン・カンバセーション」と表現したのは、ラグジュアリー・ファッションやライフスタイルは、限られた少数だけのものであるべきではないから。例えば、学生のようにファッションやアートが好きでも手に入れることはできない人もいるが、だからといってマッチズファッションが提案する体験の“旅”に参加できないということはない。なので、われわれにとってオープンであることは非常に重要であり、こういった方法でラグジュアリー・ファッションの世界にインパクトを与えることができれば、非常に誇らしい。実際、デザイナーが「 5 カルロス プレイス」でトークセッションなどを行う際には多くの学生が来場し、素晴らしい質問をしてくれる。そんな情熱を持った人々が参加できるプラットフォームにしていきたい。

—出店場所にメイフェアを選んだ理由は?

メイフェアの中でも、カルロス・プレイスは「セリーヌ(CELINE)」「バレンシアガ(BALENCIAGA)」といったラグジュアリー・ブランドと、「クリストファー ケイン(CHRISTOPHER KANE)」「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」など英国のデザイナーズブランドのブティックが建ち並ぶマウント・ストリートに面したファッション感度の高いロケーション。ただ、同じくラグジュアリー・ブランドの店舗が軒を連ねるニュー・ボンド・ストリートやオールド・ボンド・スリートと比べると、ゆったりとショッピングを楽しんだり、時間を過ごしたりすることができるエリアだ。本当にファッションを愛する人々が集まる空間にしたいと考え、この場所を選んだ。

—ラグジュアリー・ファッションECはこれからどうなっていくと考えるか?

非常に難しい挑戦だが、常に消費者動向の変化を追い続ける最前線にあることが必要だ。そして、もはやオンラインの普及率というのは、まったく意味がないと考えている。将来、店舗での販売であっても全てのショッピング体験には何らかの形でデジタルとの関わりがあるようになる。そして、すでにいくつかの国ではアクセスの70%がモバイルデバイスからになっていて、今後はそれが一般的になるだろう。またデジタルは競争の激しい分野でもあり、ますます投資が増えていくだろう。

—マッチズファッションはここ数年、積極的に新たなテクノロジーに投資しているが?

われわれはテック・ビジネスだ。テクノロジーがうまく用いられれば、特定の顧客に適切な情報や商品を適切なタイミングで提供することができる。それはデータによって成しえるものであり、われわれは顧客の動向や購入履歴、関連性の高いブランドなどを組み合わせた独自のアルゴリズムを開発し、活用している。なので、われわれにとってテクノロジーは、顧客にその複雑性を理解されることなく、より良いカスタマーサービスを提供するためにある。そして、常に考慮しているのは、顧客の360度ビューの重要性だ。例えば、「5 カルロス プレイス」を訪れたとき、レセプションや顧客自身のアプリを通じて販売スタッフに到着が通知される。スタッフは接客前に顧客管理アプリで好みや購入履歴を頭に入れることができるので、それぞれの顧客にぴったりの商品を提案できるようになる。また、対面、電話、オンラインとあらゆる顧客とのコミュニケーションをデータ化してカスタマーリレーション・マネジメントシステムで管理しており、その全てがより良いカスタマーサービス実現につながっている。将来的には、どんな小売店もブランドも成功するために、顧客の360度ビューを理解することが必要になってくるだろう。

パーソナライズされたサービスで、グジュアリー・ファッション&ライフスタイルを求める世界中の人々にとっての究極の目的地になることだ。

3年以内に10億円ブランドへ エースが伊トラベルバッグ「ブリックス」と国内総販売店契約

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「プロテカ(PROTECA)」などを手掛けるエースは、イタリアのトラベルバッグブランド「ブリックス(BRIC’S)」と国内総販売店契約を締結した。7月1日からエースが独占販売する。

 「ブリックス」は1952年創業で世界40カ国以上に展開する老舗ブランド。日本には94年に初上陸し、現在の小売りベースでの売上高は約2億円。エースはこれを初年度中に倍増することを目指し、3年後には10億円ブランドに成長させたいという。また、現在は伊勢丹新宿本店や小田急百貨店新宿店など百貨店を中心に10店舗で展開しているが、販路を拡大し百貨店は30店舗以上まで増やすことを目指す。現時点では路面店やショップインショップの展開予定はがないが、将来的には可能性があるという。

 契約締結についてエースは、「『ブリックス』の伝統や独自性の高い洗練されたプロダクトに魅力を感じた。多様化する消費者の要望に応えるため、ファッション要素の高いブランドを展開することで新たな顧客層への提案、国内市場の拡大に期待する」と説明する。

DIESEL TIMEFRAMESのエクスクルーシヴなパーティ

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プレミアムデニムを世界中に流行させたトレンドセッターのDIESELのウォッチライン、DIESEL TIMEFRAMES(ディーゼル タイムフレームス)。ファッションアイテムとしての時計をフォーカスするウォッチブランドが2014-2015 Holidayシーズンに向けたキャンペーン“WATCH MY #DIESEL WATCH”を韓国、中国、香港の3都市にて発表。12月18日には、ソウルの旬なクラブのひとつであるClub Vanguardにてエクスクルーシヴなパーティが開催された。

会場には韓国・中国・香港・日本からセレブリティやファッションエディター、ブロガーなどが集まり、DIESELのブランドカラーとキーアイテムである“デニム&レッド”コーディネートを身に着けてブランドらしさを表現。韓国のお笑いタレントであるJo Se-Ho(チョ・セホ)、DJのJulian、さらにアンバサダーを務めるK-POPグループのInfinite(インフィニット)がライヴパフォーマンスを披露し、会場は大盛り上がり! 他にもInfiniteをフィーチャーしたフォトブースをはじめ、コレクションを試着できるウォッチバーや、時計の機能的特徴をデザインエレメントで表現したショーケースゾーンなどのアトラクションが用意された。

世界中のファッショニスタから熱いコールを受けるDIESEL TIMEFRAMESのウォッチ、来年のWISHリストに追加してみてはいかが?

苦戦が続いたアダストリア「グローバルワーク」が復調

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苦戦が続いていたアダストリアの基幹ブランド「グローバルワーク(GLOBAL WORK)」が復調傾向だ。「2018年春夏は厳しかったが、9~11月の既存店売り上げは前年同期比7%増で推移している」と、太田訓グローバルワーク営業部長。強化品番を決め込み、媒体露出や店頭プロモーションなどの販促面を強化したことが成果につながった。19年春夏に向けての注力ポイントは2つ。生活雑貨を拡充するとともに、アパレルでは強みのベーシックだけでなく、トレンド性も加味した商品を増やす。

 もともとベーシックなアイテムを工場の閑散期に生産することで価格を抑え、提供することを強みとしてきた。しかし、「いい商品を作っていても、それがお客さまにまで届いていなかった」と分析。今秋は強化品番については雑誌への出稿と店頭販促、自社ECでの打ち出し、SNSなどを連動させ、「徹底的に売る」体制にした。

 たとえば、これまでも販売していたメンズの5ポケットのシンプルなパンツは、“モーションテックスキニーパンツ”と命名し、雑誌『ビギン(BEGIN)』に出稿。店頭パネル、ECなどでもアピールしたところ、売り上げは以前の2倍になったという。ウィメンズでも、雑誌『クラッシィ(CLASSY.)』への出稿と連動したプロモーションが奏功した。

 19年春夏は、雑貨カテゴリーでこれまでも販売していた服飾雑貨に加え、旅行用のトロリーケースやポーチ、キャンプ用品などの生活雑貨を増やす。「アパレルだけでは他社との差別化が難しい。本格的に海外に出店する際にも、雑貨の拡充は欠かせない」という。

 併せて、アパレルは従来のカジュアル軸の打ち出しだけではなく、オフィス対応やハレの場など、“オン”シーンに向けた商品をウィメンズ、メンズともに増やす。閑散期に作り込むベーシックカジュアル商品が従来はアパレル全体の7割だったが、それをウィメンズでは5割まで削減。代わって、より短いサイクル(2~3カ月)で生産する期中企画商品、さらに短い期間のQR(クイックレスポンス)商品を増やして、「トレンドファッションの部分にまで手を広げる」。

 特に強化品番とするのは、ウィメンズは4000円以下で提案するきれいめデザインのパンツ、ブラウス、デザイン性を盛り込んだカットソー類。メンズやキッズではグラフィックTシャツなど。

 店舗数は8月末時点で215店。今後1~2年は、「大きく店舗数を増やす考えはない」。既存店の売り上げ拡大による事業の立て直しを進め、「その先で、現在の店舗の平均売り場面積330平方メートルから、500平方メートル以上への拡大を目指す」。

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